2つの世界を行ったり来たり…

2つの世界を行ったり来たり…



ツツジが咲き出しました。

もうツツジの時期かぁ。

明日も少し寒いようなのでどうかお体大切にして下さい。

さて、浄土はいくつもあるように、我々も一つの世界の様に見える中で

いろんな世界(コミュニティ)に属しているのです。

例えば町内会や部活や何かの草野球チームと、少し探しただけでもいくつもありますよね?

そうした、リアルの世界で一番大切な事は、合う、合わないではなく合わせるということです。

個性が大事と言うのは、本当に言われる様になりましたが

個性を出せば当然、影を落とすわけで、その辺りのリスクも踏まえなければ行けません。

従って、少人数のコミュニティならコミュニティほど、まず他を尊重することが重要になるのです。

つまり、受け入れる受け入れないは別として、まず「すべてを受け止める」まではしなければならないのです。

「あぁあの人はこういう人か」「この人はそういう人か」と認める事が大切になるのです。

後は、その人と交わろうが交わらなかろうが、自分が勝手に決めれば良いことなので

当然ですが他を否定したり、ましてや否定した上で自己顕示してはならないのです。

(ですが、意外ににこうした人が多いのですが。。。)

後は、他人に気を取られず、ただひたすら光の指す方へ自身は向かっていけば良いのです。

しかし、そうした自分の気の合わない人と、時間や空間を共有することは辛いことに変わりありません

時には嫌気が差し、自身の心体が毒されて行くこともしばしばあります。

そこで、ネットの登場です。

ネット上では自分の好きな世界、SNSでは自分の趣味や思想にあった人とのみのコミュニティが

築けますので理想の世界です。

正に、現代の極楽浄土ですね。

本当なら、その世界が実現できると良いのですが、実現不可能ではないですが

中々そこまで、すぐには持って行くことは難しいです。

よって、リアルの世界で、疲れた心体をそのネット上に浸らして上げる事により

心体が癒され、フレッシュしまたリアルの世界に戻ることが出来るのです。

「何ネットなんかで現実逃避してやがる」と思われる方もおられるかも知れませんが

屈強な人はそうした必要が無いかもしれませんが、前提として人は弱いもので

いくら正しい事をしようとしても、まわりの人のこだわりによって実現出来ない事も

よくあるのです。

(そうした何でもかんでも否定する人がいるせいで皆が生きづらくなっているんですけどね…)

そうした、困難な状況に直面している志の高い人がくじけないように

いつでも、そうした理想の世界を共有するために、ネットは必要なのです。

そうした、リアルの世界と、理想の世界を行ったり来たり、行ったり来たりすることにより

徐々に徐々に、心から極楽浄土が広がっていき、次第にリアルにも浄土と化すのです。

ネットと言うと軽く見られる事もしばしばありますが、実は現実世界と

ネットの世界は別々に存在しておらず、境目は存在しないのです。

よって、我々は生きていくためには、いくつかのコミュニティに属していかなければならないので

そこは、自分の意図しない人はたくさんいるんだ、また自分も同じくそう思われていると

自覚することが大切なのです。

従って、個性や主張は二の次で、まずは他を認めることが何より大切です。

そこで好きか嫌いか、わかるでしょうから、後は気の合った好きな子同士で集まれば良いのです。

例えるなら、学校のクラスで、仲の良い友達のグループが自然に派生していく感じです。

後は、どうしてもそうしたコミュニティでは、すべてが自分の好きなように運ぶことはないので

ネット上で、「私は〇〇が好きです!」とおもいっきり自己顕示してネットの世界に遍満すれば良いのです。

そうすれば、地域や国などといったコミュニティの枠を超えて、自分の理想の世界

極楽浄土に到達するのです。

しっかり、その世界を遊覧し、心体を癒やし、徐々にリアルの世界に引き込んでいくのです。

個性を主張することは大切ですが、出し方、順番と言った物を大切にしないと

個性を出す事はリスクを生むものでもあるので、穏やかにならないことがあります。

狭ければ狭いほど、個性は少しづつし、広ければ広いほど個性は全面に出すことがいいですね。

リアルとネットの2つの世界を行ったり来たりして、ハイブリット走行しましょう。

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[ 2015/04/09 19:31 ] 未分類 | TB(-) | CM(-)